女性動物学者グドール博士/動物(ペット)にかかわる人たち1
動物看護師ではありませんが
ある女性動物学者について書いておきたいと思いました。
その人の名はジェイン・ヴァン・ラヴィック・グドール。
チンパンジーの研究で
世界的に有名な女性動物学者です。
昨年(2007年)12月に来日して
早稲田大学などで
動物保護の観点から地球の環境を守るための
講演をしたことが新聞に掲載されていました。
彼女は「「地球のために自分は何ができるのか」
という大きなテーマを
「自分の身の回りのことから考えていこう」と提唱し
「ルーツ&シューツ」(根と芽)活動を広めた人です。
最初、タンザニアを舞台に
わずか16人で始まったこの活動は
今や世界の約100カ国に広まっているそうです。
動物(ペット)の糞便検査/動物看護の実務・検査編3
◆動物(ペット)の糞便検査
動物(ペット)の糞便検査の場合は
飼い主に当日の朝の便を持ってきてもらいます。
便の一部だけでなく
全てを持ってきてくれるように
忘れずに伝えておかなければいけません。
糞便を預かったら
診察がスムースにできるように
前もって検査の結果を出しておきます。
検査にかかる前に
まず、肉眼で便の色・硬さ・臭いとともに
血液や異物が混入していないかどうか、
注意深く観察します。
動物の卵子とヒトの細胞を融合/動物(ペット)関連ニュース
(2007年)9月の報道で
『イギリス政府の研究監視機関
「ヒト受精・発生学委員会(HFEA)」が
ヒトの体細胞を、
核を取り除いた牛やウサギなど動物の卵子に融合させて、
一種のクローン胚「ヒト性融合胚」をつくる研究を
原則的に認める決定を下した』
ということが大きく取り上げられていました。
そして
早ければ今年(2007年)11月にも
「ヒト性融合胚」研究が始まると云われていました。
もう研究は始まっているのでしょうか。
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