動物看護師の身だしなみ
動物看護師の身だしなみはとても重要です。
動物看護師の身だしなみ一つが
動物病院全体のイメージを左右します。
動物看護師の白衣はいつも
きれいに洗濯したものを着るように心がけましょう。
靴も同様です。
病院内で履く靴と
犬舎の清掃などのときに履く靴は区別をしますが、
汚れたらこまめに洗って
常に清潔な状態を保つようにこころがけましょう。
長い髪はしっかり結い、
髪が垂れることのないように注意しましょう。
白衣に髪が落ちたりしても、
不潔な感じがするので
動物看護師としてのイメージを損ないます。
動物やペットを傷つけないように
爪は短く切り、やすりをかけて角をとっておきます。
マニキュアはつけないようにしましょう。
動物看護師としてあまり清潔な感じがしません。
動物看護師は
動物やペットを相手にする仕事ですから、
香りの強い整髪料や香水はつけてはいけません。
動物やペットは匂いにとても敏感ですし、
診察に弊害を及ぼします。
指輪、ネックレスなどの貴金属は全て外しておかないと
動物やペットのつめや毛などに引っかかって事故や怪我の原因になります。
