次の診察の準備/動物看護の実務・診察編4
◆診察台と周辺の清掃
動物(ペット)と飼い主を
診察室から送り出してドアを閉めたら
次の診察に備えてすばやく掃除を済ませます。
診察台に消毒液をスプレーし、
雑巾ですみずみまできれいに拭きます。
診察の後片付け/動物看護の実務・診察編3
◆診察台からおろして待合室へ
診察や処置が終わったら
動物(ペット)を診察台からおろします。
動物(ペット)はていねいに扱い、
きちんと両足が床につくまで
身体を支えておきます。
小型犬や猫の場合は
最初から飼い主に抱き上げてもらうといいでしょう。
診察の補助/動物看護の実務・診察編2
動物(ペット)を診察台の上に載せたら
さっそく診察の体制にはいります。
◆体温・体重の測定
人間の診察と同じく
動物(ペット)の診察においても
体温・体重の測定は最も基本であり、
毎回の診察に欠かすことはできません。
数値を測定したら
獣医師に報告するとともにカルテに書き込みます。
診察の準備/動物看護の実務・診察編1
動物(ペット)の診察が始まると
動物看護師は獣医師の指示に従い
様々な処置の補助をしなければなりません。
補助の仕事に慣れてくると
いちいち獣医師から指示を受けなくても
次に何をすればよかわかってきます。
