動物(ペット)の糞便検査/動物看護の実務・検査編3
◆動物(ペット)の糞便検査
動物(ペット)の糞便検査の場合は
飼い主に当日の朝の便を持ってきてもらいます。
便の一部だけでなく
全てを持ってきてくれるように
忘れずに伝えておかなければいけません。
糞便を預かったら
診察がスムースにできるように
前もって検査の結果を出しておきます。
検査にかかる前に
まず、肉眼で便の色・硬さ・臭いとともに
血液や異物が混入していないかどうか、
注意深く観察します。
動物(ペット)の尿検査/動物看護の実務・検査編2
◆動物(ペット)の尿検査
尿検査はペットの健康検診の基本です。
動物(ペット)が
痛みを感じることなく手軽に行うことができます。
尿検査で
腎臓、尿管、膀胱、尿道などの異常がだいたい分かります。
最近では
家庭でも手軽に採尿できるような
採尿スポンジなど便利なものも売られています。
検査の基本/動物看護の実務・検査編1
動物病院では
尿検査、糞便検査、血液検査、皮膚検査、
心電図の測定、X線撮影など、
動物(ペット)に対してさまざまな検査が行われます。
特殊な検査になると
外注に出したりすることもあります。
動物(ペット)の検体の採取、
検査に使う検査機器の操作などは
動物看護師の重要な仕事です。
