就業中の心得@/動物看護の実務・基本編1
動物看護師の基本で最も重要なことは、
わからないことはそのままにせず、
理解できるまで確認する、ということです。
新人動物看護師の場合は、
獣医師から直接の指示よりも、
先輩看護師からの指示を受けて
仕事をすることが多いのが普通です。
先輩看護師や
スタッフからの指示を理解し、
きちんと報告をすることが基本です。
わからないことはそのままにせず、
遠慮なく質問をすることです。
あいまいな理解のしかたでは、
重大なミスを引き起こすことがあるので
くれぐれもわかったような態度は禁物です。
仕事を終えたら、
たとえどんなに小さな仕事でも
指示を出した相手に直接
その仕事が終了したことを報告します。
手が離せないことを理由に
通りがかりのスタッフに伝言を頼んだりすると
うまく伝わらないことがあります。
頼まれたスタッフも
忙しくて忘れるかも知れません。
小さな手抜きが
大きな失敗につながらないように
気をつけたいものです。
