NPD公認訓練士資格/動物(ペット)関連資格(5)
NPD(日本警察犬協会)が
認定する訓練士の資格は次のような階級に分かれています。
●一等訓練士長
一等訓練士正となってから概ね10年経過し、
その間に当協会に対する功労があり、
他の訓練士の模範となる資質を備えていると
評価される者が取得できる資格です。
●一等訓練士正
一等訓練士として概ね10年経過し、
その間に当協会に対し貢献実績を残すなどの
一定の条件を満たしている物が対象となります。
●一等訓練士
二等訓練士として5年以上の実地訓練の実績があり
当協会の関係機関からの推薦が必要となります。
●二等訓練士
三等訓練士として2年以上訓練に従事し、
所定の条件を満たし、
試験に合格した者が取得できます。
●三等訓練士
年齢18歳以上で協会の会員であることに加え、
訓練の経験と訓練実績がなければいけません。
尚、 訓練の実績が規定に達しない場合は
受験資格が与えられません。(要筆記試験)
*JKCの訓練練士の場合は訓練経験と実績は問われず、
試験に合格さえすればよいとされています。
つまり、NPDの資格は
訓練所に入所しての実地訓練が必須となっているため
JKCよりも取得が難しいと言えます。
(社)日本警察犬協会
〒110-0015
東京都台東区東上野4−13−7 警察犬会館内
TEL:03-5828-2521
