動物看護師@ペット看護の資格と仕事

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クマも木から落ちる/動物(ペット)関連ニュース

ニュージャージー州メイプルウッドでの話。


2007年2月13日のCNNニュースによると


いつものように娘の家で
コーヒーを入れいたロレイン・グロスマンさん。


何やら熱い視線を感じ
ふと振り返ると、
そこには毛むくじゃらの大きな黒い物体。


まともに目が合うのと同時に
クマだと気付き大声で叫ぶと、驚いたクマは
あわてて近くの木のてっぺんへ。


ところがこのクマ
あまりの悲鳴に驚き
登ってはみたものの今度は
降りられなくなってしまったとか。

木の高さは約12メートル。

木の上でおろおろするクマ、
集まった近所の住人約50人。


クマを救助しようと、
警官や野生動物当局の職員らが駆け付け、
見物人らに対し、
クマを驚かせないよう静かにするよう注意。


木の下に捕獲用ネットを張り、
クマの落下に対応できるよう準備。


クマは約5時間ほどうろうろし
麻酔銃を撃たれ10分ほどで自然落下


推定2〜3歳、体重約96キロのオス


捕獲後は無事に
ニュージャージー州の野生保護区域
戻されたとか。


突然のクマの出現に
人間も驚いたでしょうが、この場合は
クマのほうがもっと驚いたってことですね。


多分女性の叫び声が尋常ではなかったのかも。


よく洋画で
大きな口をあけて思いっきり叫ぶシーンがありますが
あんな感じでしょうか?


目が合ったのが日本人女性だったら
クマも後先考えず木に登ったりしなかったかも。


こんなとき
動物看護師さんだったら
どんな対応をするんでしょうかねぇ・・・。


とりあえず
怪我人も出なかったし
クマもそのまま保護区域へ帰されて一応万々歳。


しかし
この地域は都心に近い郊外の住宅地。


野生保護区域内のクマとはいっても
食べるものに不自由していたのでしょうか?


広大なアメリカといえど
野生動物の住宅地への進出
日本と同じように進んできているのでしょうか?

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