人工冬眠のクマがお目覚め/動物(ペット)関連ニュース
以前の記事で
東京上野動物園で
冬眠中のクマの生態を調べようと
ツキノワグマのクー(メス・2歳)を人工的に
冬眠させているというニュースをお伝えしました。
そのクーちゃんが
(2007年)3月末ころから
元気に外を歩き回る姿がみられるということです。
クーちゃんは
3月に入ってから
約4uの穴方のブースを出て水を飲むようになり、
ブースの室温を徐々に上げると
3月17日に冬眠後初めて
餌のキャベツを食べて糞をしたそうです。
そういう状況から上野動物園では
クーちゃんが冬眠から目覚めたものと
判断したそうです。
当初、動物園では
4月になったら
室温を徐々に上げるなどして
クーを目覚めさせる予定でいたようですが
予定より早いお目覚めだったということですね。
今年の冬は暖冬でしたから
そんなことが影響しているのでしょうか?
人工冬眠によって
どんな研究の成果があったのか
興味があるところですね。
