動物看護師@ペット看護の資格と仕事

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診察の補助/動物看護の実務・診察編2

動物(ペット)を診察台の上に載せたら
さっそく診察の体制にはいります。


体温・体重の測定

人間の診察と同じく
動物(ペット)の診察においても
体温・体重の測定は最も基本であり、
毎回の診察に欠かすことはできません。


数値を測定したら
獣医師に報告するとともにカルテに書き込みます。


保定

いきなり動物(ペット)の身体に触れてはいけません。


動物(ペット)は馴れない環境では
非常に神経質になり怯えています。


突然触られたりすると
防衛本能が働いて攻撃的になることがあります。


やさしく声をかけて安心させることが大事。


動物(ペット)によっては
飼い主に手伝ってもらうほうがスムースにいきます。


マズル・カラーの装着

マズル・カラーを装着する場合は、
まず飼い主の許可を得るようにします。


装着に失敗すると
2度目以降は犬に警戒されるので
一度で確実につけることがポイントです。


噛みつき事故防止のため、
動物(ペット)の身体の
うしろから手を回すようにします。


診察台や床の清掃

診察中でも
動物(ペット)はよだれを垂らしたり
尿を洩らしたりします。


このようなときは
できるだけすばやく、しかも
飼い主に気を遣わせることのないように
汚れを拭き取ることを心がけます。


動物看護師@ペット看護の資格と仕事



 

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