凍結マンモス、最高の保存状態で発見/動物(ペット)関連ニュース
ロシアの西シベリア北部の
ユリベイ川の近くで
ほぼ無傷の凍結マンモスが
(2007年)5月に発見されていたことが判明。
このマンモスは生後約半年の雌で、
体重は推定50s、体長は約1.2m。
これまでの発見史上
最高の保存状態で見つかり、
そのまま冷凍保存されているそうです。
ロシア科学アカデミーによると
組織分析のため
今年(2007年)12月以降に
マンモスを日本に輸送し
東京慈恵会医大でCTスキャン検査を実施することが
7月5日に開かれた専門家会合で決定されたそうです。
全身が残っているので
内臓の状況など解剖学的に貴重な
データを得るまたとない機会だということです。
このマンモス、
トナカイの飼育者が5月に
川岸に牙が突き出ているのを偶然発見したもの。
彼の妻の名にちなんで
「リューバ」と名づけられたそうです。
