マイクロチップ装着率/動物(ペット)愛護だより4
改正動物愛護管理法
(平成17年6月22日公布)が施行されて
既に1年以上が経過したわけですが
改正点の1つとして
体に埋め込むマイクロチップ等の
装着推進が掲げられていました。
果たして
推進の効果はあったのかどうか
そこが気にかかるところ。
どうぶつ健保のアニコムが
同健保に加入している約27万匹のペットを対象に、
マイクロチップの装着率を調査しています。
アニコムは、
2007年8月1日現在、
同社が提供する"どうぶつ健保"に加入している
動物全27万4104頭を対象に
マイクロチップに関するデータを集計。
各動物種別と、
犬のみを対象にした犬種別の
マイクロチップ装着率を発表したというもの。
動物種別のマイクロチップ装着率では、
犬のマイクロチップ装着率が1位で
実に昨年2006年の26倍の装着率となっています。
犬種別装着率では
@チワワ2.91%
Aアメリカン・コッカー・スパニエル2.45%
Bイタリアン・グレーハウンド2.36%
Cトイ・プードル2.28%
Dミニチュア・シュナウザー2.16%
の順となっています。
マイクロリップリーダー(読み取り機)を
持っているかという調査では
持っていると回答した飼い主は
2005年と比較して
23%増加して77%を占めたという結果が出ています。
