検査の基本/動物看護の実務・検査編1
動物病院では
尿検査、糞便検査、血液検査、皮膚検査、
心電図の測定、X線撮影など、
動物(ペット)に対してさまざまな検査が行われます。
特殊な検査になると
外注に出したりすることもあります。
動物(ペット)の検体の採取、
検査に使う検査機器の操作などは
動物看護師の重要な仕事です。
各種検査機関への依頼や
検査結果の管理は
動物看護師の業務ですから
一連の作業を的確に処理できるように
日頃から訓練しておきましょう。
検査をするのための
動物(ペット)の体位の保定や移動が
しっかりできていないと
検査をスムースに行うことができません。
保定や移動の仕方については
基本をしっかりマスターしておきましょう。
取り扱う検査機器は
メーカーによっても取り扱い方が違います。
また
次々と新しいものが出てくるので
同じ機器でも
製造時期によって
取り扱い方が異なってきます。
常に知識の習得に心がけ
イザというとき慌てないようにしましょう。
ここでは次の検査について説明しています。
◆動物(ペット)の尿検査
◆動物(ペット)の糞便検査
◆動物(ペット)の血液検査
◆動物(ペット)の皮膚検査
◆動物(ペット)の心電図の測定
◆動物(ペット)のX線撮影
