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    <title>動物看護師＠ペット看護の資格と仕事</title>
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    <updated>2008-01-09T09:53:30Z</updated>
    <subtitle>動物看護師を目指す方は必見！動物看護師の資格や仕事についての情報を提供していきます。
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    <title>女性動物学者グドール博士／動物（ペット）にかかわる人たち１</title>
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    <published>2008-01-09T09:49:11Z</published>
    <updated>2008-01-09T09:53:30Z</updated>
    
    <summary>動物看護師として働いているあなたにも、これから動物看護師を目指すあなたにも
「森の隣人―チンパンジーと私」は是非読んでいただきたい一冊です。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="197動物（ペット）にかかわる人たち" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        <![CDATA[<br/>
動物看護師ではありませんが
ある女性動物学者について書いておきたいと思いました。


その人の名はジェイン・ヴァン・ラヴィック・グドール。


チンパンジーの研究で
世界的に有名な女性動物学者です。


昨年（２００７年）１２月に来日して
早稲田大学などで
動物保護の観点から地球の環境を守るための
講演をしたことが新聞に掲載されていました。


彼女は「「地球のために自分は何ができるのか」
という大きなテーマを
「自分の身の回りのことから考えていこう」と提唱し
「ルーツ＆シューツ」（根と芽）活動を広めた人です。


最初、タンザニアを舞台に
わずか１６人で始まったこの活動は
今や世界の約１００カ国に広まっているそうです。
]]>
        <![CDATA[ついでに
グドール博士が動物学者になるまでの
いきさつを簡単に書いておきたいと思います。


博士は
ストレートに大学へ進んで
動物学を学んだわけではありません。


幼い頃から
動物に対して
並外れた興味と愛着があったようですが
１８歳で高校を卒業すると
ロンドンに出て秘書として働いていました。


そんな彼女の運命を変えたのは１通の友人からの手紙。


「ケニアに遊びに来ない？」


ここからグドール博士の
動物研究の独学の人生がスタートするのです。


当時まだ未開拓の分野だった
チンパンジーの研究に取り組むため
独りで密林に入り
テントを張っての観察と研究の日々。


その合間には難しい
学術書なども読破しなければならず
相当な困難と立ち向かいながら
研究に明け暮れたようです。


世界で初めて
野生のチンパンジーの群れの中に入って
共同生活を営むことに成功したときの記録<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022596635?ie=UTF8&tag=omedetouaraka-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4022596635"target="_blank">森の隣人―チンパンジーと私</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=omedetouaraka-22&l=as2&o=9&a=4022596635" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、
１９７１年に出版と世界中から絶賛を浴び
多くの大学で教科書として使われているのです。


動物看護師として働いているあなたにも
これから動物看護師を目指すあなたにも
是非読んでいただきたい一冊です。

<a href="http://dokugakunosusume.up.seesaa.net/image/jgi.jpg" target="_blank"><img src="http://dokugakunosusume.up.seesaa.net/image/jgi-thumbnail2.jpg" alt="チンパンジーと語るグドール博士の記事写真" width="150" height="107" border="0" /></a>]]>
    </content>
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    <title>動物（ペット）の糞便検査／動物看護の実務・検査編３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/12/post_81.html" />
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    <published>2007-11-30T15:23:11Z</published>
    <updated>2007-11-30T15:26:28Z</updated>
    
    <summary>◆動物（ペット）の糞便検査 動物（ペット）の糞便検査の場合は 飼い主に当日の朝の...</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="023動物看護の実務・検査編" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        <![CDATA[<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の糞便検査


動物（ペット）の糞便検査の場合は
飼い主に当日の朝の便を持ってきてもらいます。


便の一部だけでなく
全てを持ってきてくれるように
忘れずに伝えておかなければいけません。


糞便を預かったら
診察がスムースにできるように
前もって検査の結果を出しておきます。


検査にかかる前に
まず、肉眼で便の色・硬さ・臭いとともに
血液や異物が混入していないかどうか、
注意深く観察します。]]>
        <![CDATA[動物（ペット）の糞便検査には
浮遊法によるものと
直接法によるものがあります。


<font color="#ff0066">◆</font>浮遊法による糞便検査

@少量の飽和食塩水を入れた容器に
　爪楊枝などで採った適量の便を加えてよくまぜます。

A表面張力で水面が盛り上がるまで　飽和食塩水を注ぎ
　１５〜２０分間放置。
　比重の軽い寄生虫の卵が水面に浮いてきます。

B盛り上がった水面に
　カバーグラスの真ん中を当て
　濡れた面を下にして、スライドグラスをのせます。

Cスライドグラスを顕微鏡にセットして検鏡。

D検査・観察結果をカルテに記入して　獣医師に渡します。


<font color="#ff0066">◆</font>直接法による糞便検査

@スライドグラスに生理食塩水を１滴垂らし
　爪楊枝などで便を少量採り、混ぜ合わせます。

A気泡が入らないように注意しながら、カバーグラスをかけます。

<font color="#ff0066">※</font>カバーグラスやスライドグラスを扱うときは
　指紋をつけないように端を持ちます。

Bスライドグラスを顕微鏡にセットして検鏡。

C検査・観察結果をカルテに記入して　獣医師に渡します。


<font color="#ff0066">※</font>異物や寄生虫卵、その他紛らわしいものは
倍率をあげて、正確に確認します。]]>
    </content>
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    <title>動物の卵子とヒトの細胞を融合／動物（ペット）関連ニュース</title>
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    <published>2007-11-27T14:23:01Z</published>
    <updated>2007-11-27T14:26:24Z</updated>
    
    <summary>イギリス政府の研究監視機関「ヒト受精・発生学委員会（ＨＦＥＡ）」が
ヒトの体細胞を、核を取り除いた牛やウサギなど動物の卵子に融合させて、
一種のクローン胚「ヒト性融合胚」をつくる研究を原則的に認める決定を下した。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="206動物（ペット）関連ニュース７" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        （２００７年）９月の報道で

『イギリス政府の研究監視機関
「ヒト受精・発生学委員会（ＨＦＥＡ）」が
ヒトの体細胞を、
核を取り除いた牛やウサギなど動物の卵子に融合させて、
一種のクローン胚「ヒト性融合胚」をつくる研究を
原則的に認める決定を下した』

ということが大きく取り上げられていました。


そして
早ければ今年（２００７年）１１月にも
「ヒト性融合胚」研究が始まると云われていました。


もう研究は始まっているのでしょうか。
        いったい何のために
このようなことをしなければならないのか
というのが我々一般の人間にはよくわかりません。


ヒトのクローン胚を使った研究は、
難病の原因究明や治療法開発などに
役立つとされています。


ただ
ヒトの卵子の入手が難しいので、
科学者らは
動物の卵子を使った研究の承認を求めた、
というものです。


日本ではもちろん
今のところこのような研究は禁止されています。


「融合胚」の作成は、
パーキンソン病やアルツハイマー病などの
原因究明に有効だそうですが、

この「融合胚」は
９９・９％はヒトに
残りの０・１％は動物に由来する、とのこと。


これは
胚性幹細胞（ＥＳ細胞）を培養した後に
廃棄されるということですが
一時的にでもヒトと動物が融合した細胞が
できるということに問題があるとして
反対の声は根強く残っています。


難病の治療と倫理の
どちらを優先させるのかという難しい選択を
迫られている問題だと思います。


ＨＦＥＡが
研究申請の審査の過程で行った世論調査では、
約６割が研究を支持した、とされていますが
どのような人たちを対象に調査を行ったのかも
知りたいところです。


調査対象となった人たちが
「ヒト性融合胚」の研究がどのようなもので
具体的にはどのようにして行われるのか、ということを
把握した上での調査と、そうでない場合とでは
明らかに結果は変わってくると思います。


難病の研究に活かせる、という
メリットばかりが強調されることなく
デメリットについても
しっかり報道してほしいものです。
    </content>
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    <title>動物（ペット）の尿検査／動物看護の実務・検査編２</title>
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    <published>2007-11-19T11:38:04Z</published>
    <updated>2007-11-19T12:02:43Z</updated>
    
    <summary>尿検査には、ペーパー検査や尿比重の測定、尿沈渣などの検査があります。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="023動物看護の実務・検査編" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        <![CDATA[<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の尿検査


尿検査はペットの健康検診の基本です。


動物（ペット）が
痛みを感じることなく手軽に行うことができます。


尿検査で
腎臓、尿管、膀胱、尿道などの異常がだいたい分かります。


最近では
家庭でも手軽に採尿できるような
採尿スポンジなど便利なものも売られています。
]]>
        <![CDATA[尿検査の基本は
採尿したての<font color="#ff0000">新鮮な尿</font>を使うこと。


時間がたつと
<font color="#ff0000">細菌</font>などが繁殖したり<font color="#ff0000">結晶</font>ができたりして
正確な検査結果が得られなくなります。


<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の尿検査の手順

@　<font color="#006600">採尿</font>

ふつうは飼い主に
動物（ペット）の採尿をしてもらいます。

カテーテルで尿を採る必要があるときは
カテーテル、シリンジ、キシロカインゼリー、
粘膜用消毒薬などを用意しておきます。

カテーテルを挿入し
シリンジで吸引する採尿行為は
獣医師が行います。

A　<font color="#006600">観察</font>

尿を目視で観察するときは
<font color="#ff0000">色　透明度</font>などを観察します。

同時に臭気のチェックを行い
観察結果をカルテに書き込みます。

B　<font color="#006600">ペーパー検査</font>

試験紙にスポイトで尿を一滴ずつ垂らして
一定の時間そのまま放置した後
判定基準に従い<font color="#ff0000">色を確認</font>してカルテに記入します。

C　<font color="#006600">尿比重の測定</font>

尿比重の測定検査は
腎機能の障害があるかどうかを確認するために
<font color="#ff0000">尿の濃度</font>を調べる検査です。

尿比重の測定には屈折計を使います。

屈折計の接眼鏡を覗き込んで
青い面と白い面の境界線の目盛りを読み取って
その結果をカルテに記入します。

D　<font color="#006600">尿沈渣検査</font>

尿沈渣とは 
尿を<font color="#ff0000">遠心分離機</font>にかけて
採取した<font color="#ff0000">沈殿物</font>（固形成分）のことです。

これを顕微鏡で観察して、
赤血球、白血球、上皮細胞、結晶、円柱、細菌などが
増加しているか否かによって
尿路に異常がないかどうかを調べます。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>検査の基本／動物看護の実務・検査編１</title>
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    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.377</id>
    
    <published>2007-11-07T02:57:13Z</published>
    <updated>2007-11-07T02:59:11Z</updated>
    
    <summary>動物病院では、尿検査、糞便検査、血液検査、皮膚検査、
心電図の測定、Ｘ線撮影など、動物（ペット）に対してさまざまな検査が行われます。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="023動物看護の実務・検査編" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        動物病院では
尿検査、糞便検査、血液検査、皮膚検査、
心電図の測定、Ｘ線撮影など、
動物（ペット）に対してさまざまな検査が行われます。


特殊な検査になると
外注に出したりすることもあります。


動物（ペット）の検体の採取、
検査に使う検査機器の操作などは
動物看護師の重要な仕事です。
        <![CDATA[各種検査機関への依頼や
検査結果の管理は
動物看護師の業務ですから
一連の作業を的確に処理できるように
日頃から訓練しておきましょう。


検査をするのための
動物（ペット）の体位の保定や移動が
しっかりできていないと
検査をスムースに行うことができません。


保定や移動の仕方については
基本をしっかりマスターしておきましょう。


取り扱う検査機器は
メーカーによっても取り扱い方が違います。


また
次々と新しいものが出てくるので
同じ機器でも
製造時期によって
取り扱い方が異なってきます。


常に知識の習得に心がけ
イザというとき慌てないようにしましょう。



ここでは次の検査について説明しています。


<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の尿検査

<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の糞便検査

<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の血液検査

<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の皮膚検査

<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の心電図の測定

<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）のＸ線撮影
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>歯周病／動物（ペット）の病気・犬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/10/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yasuiyakuhin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=375" title="歯周病／動物（ペット）の病気・犬" />
    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.375</id>
    
    <published>2007-10-28T13:37:54Z</published>
    <updated>2007-10-28T13:41:03Z</updated>
    
    <summary>イヌの歯周病が増えている主な理由は予防・治療技術が進んだことで、
フィラリア症などの感染症で死ぬイヌが減り、だんだん寿命が伸びてきたことにあるようです。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="301動物（ペット）の病気・犬" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        最近では
ヒトと同じ病気になるイヌが
目立っているということです。


人間と同居し
しかも
長生きになってきているのが
主な原因のようです。


歯周病もそんな病気の一つです。


食事に気をつけ、
歯磨きや散歩は欠かさず行うなどの
普段の生活が病気予防のポイント。
        <![CDATA[犬はヒトに比べると、
むし歯になりにくいそうですが
歯周病にかかる犬はかなり多いようです。


<font color="#ff0000">日本小動物歯科研究会</font>が行った調査では
来院した犬の約６割が歯周病にかかっていた
という報告もあります。


イヌの歯周病が増えている主な理由は
予防・治療技術が進んだことで、
フィラリア症などの感染症で死ぬイヌが減り、
だんだん寿命が伸びてきたことにあるようです。


イヌの歯周病も、
歯石などに居着いた細菌が炎症のもと。


歯周病の治療は、
薬で炎症を抑えておいて
抗生剤で細菌を取り除くのが基本。


重症の歯周病の場合は
全身麻酔の上、
歯石を除去し、抜歯を行うことに。


この治療には
通常２〜３万円ほどかかります。


イヌ用のガムは
歯磨き効果があるといわれていますが
歯石が付きやすい奥の臼歯への効果が薄い
という報告があります。


犬の歯磨きの方法は
ガーゼを指に巻き、
後ろから臼歯の横をこするのがコツ。


子犬のころから続けていれば、
８歳くらいまでは歯周病予防に効果的
だということです。


<font color="#ff0000">※</font>日本小動物歯科研究会

犬や猫の歯に関心がある
獣医師らで構成された研究会で
歯科治療の研究発表や情報交換を行っている。


<center><a href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">動物看護師＠ペット看護の資格と仕事</a></center>
]]>
    </content>
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    <title>魚もおぼれることがある／動物（ペット）の話・魚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/10/post_76.html" />
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    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.371</id>
    
    <published>2007-10-05T05:04:31Z</published>
    <updated>2007-10-05T05:07:12Z</updated>
    
    <summary>水中の酸素の量が減ったり「えら」にプランクトンが詰まったりして
酸素が足りなくなって「おぼれる」こともあるそうです。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="450動物（ペット）の話・魚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        知っているようで案外知らない話。


人間は空気を口から吸って息をします。


水中では息ができません。


酸素を取り込めないので
苦しくなっておぼれてしまいます。


人間は生まれるとすぐに
口から吸った空気を肺に送りこむことで
空気中の酸素を摂りこむようにできています。
        水中で生活する魚にも酸素は必要です。


魚が「えら」で呼吸をすることは誰でも知っていますが
実際にはどのようにして
酸素を摂りこんでいるのでしょうか？


「えら」とは、
水中で生活する動物が、
水中の酸素を取りこみ、
体内の二酸化炭素を排出して
呼吸（ガス交換）を行うための器官です。


魚はこの「えら」を使って
水中にごくわずかに溶けている酸素を
体中に摂りいれているのです。


それで水の中にいても
普段は苦しくないのですが
赤潮などの発生で
プランクトンが異常に発生したりすると

水中の酸素の量が減ったり
「えら」にプランクトンが詰まったりして
酸素が足りなくなって
「おぼれる」こともあるそうです。
    </content>
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    <title>動物（ペット）の肛門腺（嚢）絞り／動物看護の実務・処置編７</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/09/post_75.html" />
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    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.368</id>
    
    <published>2007-09-26T04:13:41Z</published>
    <updated>2007-09-26T04:17:51Z</updated>
    
    <summary>犬や猫の肛門腺を絞らずに放っておくと
化膿したり炎症をおこしたりするので
肛門を左右から押して肛門腺を搾り出します。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="022動物看護の実務・処置編" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        肛門の左右には
袋状の臭腺が一対あり
肛門腺や肛門膿と呼ばれる
悪臭のある分泌物が溜まっています。



肛門腺を絞らずに放っておくと
化膿したり炎症をおこしたりするので
肛門を左右から押して肛門腺を搾り出します。



大型犬には
排便のときに自力で肛門腺を搾り出す
できる犬もいますが
中・小型犬では
自力で排泄するほどの力はないので
人間が搾り出してあげなければなりません。
        分泌物が手につかないように手袋をはめて
片方の手で尾を持ち上げ、
肛門の斜め下の膨らんでいる部分を、
親指と人差し指で下から押し上げるように絞り
ティッシュで拭き取ります。


分泌物が出にくいときは、
人差し指を肛門に入れ、
親指ではさむようにして、下から上へ絞ります。


くれぐれも爪で
動物（ペット）を傷つけたりしないように
気をつけましょう。


肛門腺絞りに慣れていない動物（ペット）は
嫌がって噛み付いたりしようとしますが
そういう場合は
先輩看護師にまかせて
じっくり処置の仕方を観察しましょう。


馴れるまで大変ですが
何回もやっているうちにコツがつかめます。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>動物（ペット）の被毛の手入れ／動物看護の実務・処置編６</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/09/post_74.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yasuiyakuhin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=367" title="動物（ペット）の被毛の手入れ／動物看護の実務・処置編６" />
    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.367</id>
    
    <published>2007-09-20T05:52:08Z</published>
    <updated>2007-09-20T05:55:04Z</updated>
    
    <summary>被毛の手入れは基本に忠実に、ていねいに行いましょう。
手抜きや乱暴な扱いは動物（ペット）の病気や怪我のもとです。
</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="022動物看護の実務・処置編" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        <![CDATA[<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の被毛の手入れ<font color="#ff0066">◆</font>


動物（ペット）は体中が被毛におおわれています。


ブラッシングは
動物（ペット）にとって大切な手入れの１つです。


ブラッシングによって
皮膚の血行がよくなりますし、
皮膚を清潔に保つことができます。


また、抜けかかった毛を取り除くことで
猫などが自分の毛を舐めて多量の毛を飲み込むことを
予防する働きもあります。
]]>
        <![CDATA[被毛の手入れは
基本に忠実に、ていねいに行いましょう。


手抜きや乱暴な扱いは
動物（ペット）の病気や怪我のもとです。


<font color="#ff0066">◆</font>ノミ取りクシのかけ方

ノミがいる動物（ペット）や
予防をしていない動物（ペット）のばあいは、
歯の細かいノミ取りクシで毛をすきます。


特に尾の付け根は
ノミが多くいる場所なので
念入りにとかし残しのないようにしましょう。


クシにからんだ抜け毛を除去する前に
駆除剤をスプレーしておきましょう。



<font color="#ff0066">◆</font>足裏のバリカン


足裏の毛は、パッド（肉球）の間まできれいに刈ります。



<font color="#ff0066">◆</font>肛門周りのバリカン


肛門周りが汚れている場合には、
周りの毛を刈り、刺激のない消毒薬できれいにふいておきます。


肛門周りは皮膚がうすいので、
バリカンの刃で傷つけないように慎重に。


細かい部分は難しいところですが
バリカンの角近くを使うようにすると案外うまくいきます。
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>動物（ペット）の経口投薬／動物看護の実務・処置編５</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/09/post_73.html" />
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    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.365</id>
    
    <published>2007-09-17T00:03:30Z</published>
    <updated>2007-09-17T00:13:35Z</updated>
    
    <summary>動物（ペット）の経口投薬</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="022動物看護の実務・処置編" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        <![CDATA[<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の経口投薬<font color="#ff0066">◆</font>


動物看護師の仕事に慣れてくると
動物（ペット）に薬を与えることも
するようになります。


先輩看護師の投薬の仕方を
よく観察して勉強しておきましょう。


手を噛まれたり
薬をこぼしたりすることがないように
基本に従って
落ち着いて行動しましょう。]]>
        <![CDATA[<font color="#ff0066">◆</font>シロップの与え方

@シロップを飲ませるときは、
　動物（ペット）の顔を軽く上向きにして
　動かないようにしっかり押さえておきます。

A唇の横から
　シロップを入れたシリンジの先を差込み、
　口の中に少しずつ注入していきます。


<font color="#ff0066">◆</font>錠剤の与え方

@動物（ペット）の口の中に錠剤を入れたら
　口を開かないよう押さえたまま
　動物（ペット）がでゴクンと飲み込むまで待ちます。

Aそのとき片方の手で
　飲み込みを誘引するように
　軽く喉をさすってあげてもいいでしょう。
　動物（ペット）の気持ちも落ち着きます。

Bなかなか飲み込まないときは、
　動物（ペット）の鼻の頭に
　水を少しつけてあげてみてください。

　動物（ペット）は反射的に
　鼻の頭を舐める習性があるので
　そのときに錠剤を飲み込みます。


馴れないうちはなかなか大変ですが
コツを覚えれば上手にできるようになります。]]>
    </content>
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    <title>チンパンジーのオスがメスに贈り物／動物（ペット）関連ニュース</title>
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    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.363</id>
    
    <published>2007-09-12T12:26:27Z</published>
    <updated>2007-09-12T12:34:39Z</updated>
    
    <summary>パパイヤの実をメスに贈ることが
調査対象のチンパンジーの群れの
典型的な行動であることが確認されたということです。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="206動物（ペット）関連ニュース７" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        「恋」を勝ち取るための
有効な手段として「贈り物」をするのは
人間だけではないようです。。


オスのチンパンジーが
パパイヤの贈り物を持って
メスのチンパンジーのところに
いそいそと通う姿が確認されたと

きょう（２００７年９月１２日）は
朝から晩まで何回となく、
どこのテレビニュースでも
この話題を採り上げていました。
        ２００３年から約２年間、
アフリカ・ギニアで
野生チンパンジーの生態を調査してきた
京都大学霊長類研究所の国際グループが
１２日付の米科学誌に発表したというもので、

村の畑から盗んだ果物や農作物を
群れに分配していた５８例について分析した結果、

オスがメスに与える例が最も多くて２５例。


食物の大半はパパイヤの実で
パパイヤの実をメスに贈ることが
調査対象のチンパンジーの群れの
典型的な行動であることが確認されたということです。


受け取ったメスのほとんどが発情期であり、
プレゼントの前後には
オスとメスが毛づくろいや交尾をしている
様子が多く観察されたことから

プレゼントと交換に
毛づくろいや交尾が行われている
可能性が高いということです。


研究グループの分析によると
群れと人間の共生が進み
チンパンジーにとっては、
パパイヤという新種の食物の発見が
贈り物をするという行為を生んだのではないか
ということです。


ということは
もともとチンパンジーに
贈り物をするような習慣があったわけではなく
人間の影響を多分に受けているということですね。

    </content>
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    <title>マイクロチップ装着率／動物（ペット）愛護だより４</title>
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    <published>2007-09-10T10:09:58Z</published>
    <updated>2007-09-10T10:13:28Z</updated>
    
    <summary>動物種別のマイクロチップ装着率では、
犬のマイクロチップ装着率が１位で
実に昨年２００６年の２６倍の装着率となっています。
</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="130動物（ペット）愛護だより" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        改正動物愛護管理法
（平成１７年６月２２日公布）が施行されて
既に１年以上が経過したわけですが

改正点の１つとして
体に埋め込むマイクロチップ等の
装着推進が掲げられていました。


果たして
推進の効果はあったのかどうか
そこが気にかかるところ。



どうぶつ健保のアニコムが
同健保に加入している約２７万匹のペットを対象に、
マイクロチップの装着率を調査しています。

        アニコムは、
２００７年８月１日現在、
同社が提供する&quot;どうぶつ健保&quot;に加入している
動物全２７万４１０４頭を対象に
マイクロチップに関するデータを集計。



各動物種別と、
犬のみを対象にした犬種別の
マイクロチップ装着率を発表したというもの。



動物種別のマイクロチップ装着率では、
犬のマイクロチップ装着率が１位で
実に昨年２００６年の２６倍の装着率となっています。


犬種別装着率では

@チワワ２．９１％
Aアメリカン・コッカー・スパニエル２．４５％
Bイタリアン・グレーハウンド２．３６％
Cトイ・プードル２．２８％
Dミニチュア・シュナウザー２．１６％

の順となっています。 


マイクロリップリーダー（読み取り機）を
持っているかという調査では

持っていると回答した飼い主は
２００５年と比較して
２３％増加して７７％を占めたという結果が出ています。
    </content>
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    <title>馬インフルエンザ／動物（ペット）関連ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/08/post_70.html" />
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    <published>2007-08-31T00:18:26Z</published>
    <updated>2007-09-06T07:09:06Z</updated>
    
    <summary>全国の競馬関係者や競馬ファンの間に騒動を巻き起こしていた「馬インフルエンザ」感染問題は
一応収束に向かっているようです。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="205動物（ペット）関連ニュース６" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        ２００７年８月下旬ころから
全国の競馬関係者や競馬ファンの間に
騒動を巻き起こしていた「馬インフルエンザ」感染問題は
一応収束に向かっているようです。


金沢競馬場では、
２１日までに１１７頭が感染、

名古屋競馬では
所属馬全６２２頭のうち４７頭が、

佐賀競馬では
所属馬全５２５頭のうち１０３頭が、

船橋競馬では８頭が
それぞれ陽性反応を示し、

また、長野県の乗馬施設では
１７頭の感染が認められました。
        日本では
１９７１年末〜翌年にかけて
馬インフルエンザが大流行しましたが、
それ以来発の発生ということになります。


僅か３９日という短期間に、
全国で６，７８２頭の発症が認められ、

特に高発症率を記録した例として

東京競馬場では
９６３頭中、９９．３％に当たる９５６頭が、

馬事公苑では
１７１頭中、９８．３％にあたる１６８頭が

発症たという報告があります。


感染初期の症状としては
動作が鈍くなり、咳、食欲不振など。


感染後、２〜３日で体温が急上昇し、
多量の鼻汁が出が認められるようになるということです。


馬インフルエンザはウイルスの伝播力が強く、
一旦発生すると急速に拡大する恐れがあるので、

早く隔離することが
流行の拡大を抑えるためのポイントとなるようです。


馬インフルエンザに羅患した場合
たいてい１０日〜１５日で回復するということです。
    </content>
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    <title>動物（ペット）の眼の周りの処置と点眼／動物看護の実務・処置編４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/08/post_69.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yasuiyakuhin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=357" title="動物（ペット）の眼の周りの処置と点眼／動物看護の実務・処置編４" />
    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.357</id>
    
    <published>2007-08-28T07:02:22Z</published>
    <updated>2007-09-06T07:14:09Z</updated>
    
    <summary>ペットの眼の周りが目やになどの分泌物で汚れている場合は、
コットンやガーゼに粘膜用の消毒液を含ませ、眼の周りを軽く拭きます。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="022動物看護の実務・処置編" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        <![CDATA[<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の眼の周りの処置


目は非常にデリケートな部分です。


目やに、涙目、涙やけ等に注意して
異常が認められたらすぐに獣医師に
報告をしましょう。


眼の周りが
目やになどの分泌物で汚れている場合は、
コットンやガーゼに粘膜用の消毒液を含ませ、
眼の周りを軽く拭きます。


目やにがかたまっている場合は、
無理をせず
ふやかしてからふき取ります。]]>
        <![CDATA[目の周りの毛は
細かい歯のクシで十分にすきますが

クシの歯が眼にささったりすることのないように
十分注意しましょう。


眼の近くをすくときには、
クシの角近くを使うとうまくいきます。



<font color="#ff0066">◆</font>動物（ペット）の点眼


動物（ペット）の顔を上向きにして
片方の手で、しっかり押さえ、
もう片方の手で点眼薬を持ち点眼します。


点眼薬を持ったほうの
手の付け根あたりを
動物（ペット）の顔の一部にあてておくと、
手元が安定してうまく点眼できます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>猫が患者の死期を予知／動物（ペット）関連ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/2007/08/post_68.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yasuiyakuhin.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=355" title="猫が患者の死期を予知／動物（ペット）関連ニュース" />
    <id>tag:doubutukangosi.get-sikaku.com,2007://2.355</id>
    
    <published>2007-08-18T03:57:05Z</published>
    <updated>2007-09-06T07:15:36Z</updated>
    
    <summary>米ロードアイランド州の認知症看護施設のトリートハウス看護リハビリセンターで
飼われているネコが、患者の死を予知するとして注目を集めているそうです。</summary>
    <author>
        <name>fujisan</name>
        <uri>http://www.yasuiyakuhin.com</uri>
    </author>
            <category term="205動物（ペット）関連ニュース６" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://doubutukangosi.get-sikaku.com/">
        <![CDATA[HealthDay News　に
興味深い記事が掲載されていました。


米ロードアイランド州の認知症看護施設の
トリートハウス看護リハビリセンターで
飼われているネコが、

<font color="ff0000">患者の死を予知する</font>として注目を集めている、
というのです。


同センターの医師David Dosa博士が
医学誌「New England Journal of Medicine」
７月26日号にエッセイとして発表したものですが、

同博士はエッセイの中で
何故猫がそのような予知能力を備えているかについても
分析しています。]]>
        <![CDATA[ネコは現在２歳で名はオスカー。


子猫のときに同施設に来て以来
<font color="ff0000">２５回</font>にわたり、ほぼ正確に
患者の死を予知しているそうです。


施設には、
オスカーの才能を認める記念板が
贈られたこともあるということです。


普段はあまり人に懐かないにもかかわらず、
患者が死亡する<font color="ff0000">１〜２日前</font>になると
その部屋に興味を示し始め

ベッドの上で丸くなり、
患者に鼻をすり寄せることもあるとか。


そして、<font color="ff0000">最期の瞬間</font>をも敏感に感じ取り
患者が亡くなるとすぐにその場を去るのだそうです。


オスカーのこの特殊な予知能力のおかげで
患者の死の時期を正確に家族に伝えることが
容易になったということですから
患者の家族にとっても重要な意味があります。


ヒトにはない不思議な能力を
動物がもつことについては、
これまでにも十分な証拠が示されていると
同博士は語っています。


例えば、
<font color="ff0000">感染症や癌を検知する動物も</font>いるようです。


ジョージア州のイヌ訓練施設Canine Assistantsでは、
イヌにヒトの<font color="ff0000">てんかん発作を予知</font>させる訓練をしており、
中には100％の正確さで発作を予知するイヌもいるという
から驚きです。


発作が起こりそうになると、
イヌは患者の手をなめたり、
発作が引き起こす痙攣によるけがを防ぐために、
患者の体の上に静かに乗ったりするといいます。


同訓練施設では
発作を予知するメカニズムは
<font color="ff0000">嗅覚</font>による可能性が高いとみているそうですが

オスカーの能力についても
Dosa博士は嗅覚説を有力視しており、
死亡する前に発生するヒトにはわからない<font color="ff0000">フェロモン</font>を
オスカーが感知しているのではないかと分析しているようです。]]>
    </content>
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